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    <title>仙台の画廊・スポットライトギャラリーのブログ</title>
    <link>https://spotlight-g.seesaa.net/</link>
    <description>仙台で絵画販売を続けて四十年の、超アナログな店主が綴る画廊の内輪話です。ホームページはこちら→spotlight gallery</description>
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    <itunes:author>スポットライトギャラリー</itunes:author>
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      <title>三月の空と桜餅とロシアの伯爵</title>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 17:41:53 +0900</pubDate>
            <description>　今年も早や二ヶ月が過ぎ、何がどうなっていたんだか定かに思い返せないほどワタワタと忙しく動き回っていたら、もともと弱っちい体は、私の不注意もあって二月の末にプスプスプスッ…とエンストしてしまいました。　肋骨がちょこっと折れまして、右足も絵に挟んで捻ってしまい、こともあろうにレンチンしたゆで卵をそのまま口に含んで爆発し、口中を火傷しました〓食べるのも痛いし歩くのも痛い。笑ったりくしゃみをするのも痛い——— 普通なら気落ちして当然の状況でしたが、ちょうど読んでいた本〓が良かった。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　今年も早や二ヶ月が過ぎ、何がどうなっていたんだか定かに思い返せないほどワタワタと忙しく動き回っていたら、もともと弱っちい体は、私の不注意もあって二月の末にプスプスプスッ…とエンストしてしまいました。　肋骨がちょこっと折れまして、右足も絵に挟んで捻ってしまい、こともあろうにレンチンしたゆで卵をそのまま口に含んで爆発し、口中を火傷しました〓食べるのも痛いし歩くのも痛い。笑ったりくしゃみをするのも痛い——— 普通なら気落ちして当然の状況でしたが、ちょうど読んでいた本〓が良かった。「モスクワの伯爵」この本のおかげでとても救われました。ロシア共産党台頭時代の一人の紳士の、不屈でダンディーな数十年を描いた本。境遇を理不尽に変えられた主人公が、生活に驚きと楽しみを見出すことを忘れずに素敵に暮らしていく様子は、ちょっとした不運と体の痛みでブツクサ言っている私にガツンと喝を入れてくれましたよ。
　どんな境遇であっても、生活の中に驚きと楽しみを見出すこと。微笑むこと。境遇の奴隷にならず、境遇の主人であること。(私が何を言っているのかお分かりにならないと思うので、「モスクワの伯爵」をぜひお読みくださいませ。)口の中が痛いので、ミントンのハドンホールに入れたぬるい紅茶をさらに冷まし、スプーンで蜂蜜を舐めながら、その奥深さを楽しめる自分を喜べるようになりました。(要は何にでも影響されやすく単純なのですよ。by K場)<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7284.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7284-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7284.jpeg" width="480" height="640" border="0" /></a>　もうほぼ大丈夫になった弥生 三月一日の空は美しく青く、体調が良いと空が青いだけでなんと心が弾むのだろうと思いつつ(要は、かなり単純なのですよ。by K場)<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7305.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7305-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7305.jpeg" width="640" height="349" border="0" /></a>　そして、そして、U様が賣茶翁の桜餅を持ってきてくださった。素晴らしく良い香り〓️早く3時にならないかなぁ〜〓素敵な三月の始まりです🥰
ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a><a></a>

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<div>　今年も早や二ヶ月が過ぎ、何がどうなっていたんだか定かに思い返せないほどワタワタと忙しく動き回っていたら、もともと弱っちい体は、私の不注意もあって二月の末にプスプスプスッ…とエンストしてしまいました。</div><div>　肋骨がちょこっと折れまして、右足も絵に挟んで捻ってしまい、こともあろうにレンチンしたゆで卵をそのまま口に含んで爆発し、口中を火傷しました〓</div><div>食べるのも痛いし歩くのも痛い。笑ったりくしゃみをするのも痛い——— 普通なら気落ちして当然の状況でしたが、ちょうど読んでいた本〓が良かった。</div><div>「モスクワの伯爵」この本のおかげでとても救われました。ロシア共産党台頭時代の一人の紳士の、不屈でダンディーな数十年を描いた本。</div><div>境遇を理不尽に変えられた主人公が、生活に驚きと楽しみを見出すことを忘れずに素敵に暮らしていく様子は、ちょっとした不運と体の痛みでブツクサ言っている私にガツンと喝を入れてくれましたよ。</div><br /><div>　どんな境遇であっても、生活の中に驚きと楽しみを見出すこと。微笑むこと。境遇の奴隷にならず、境遇の主人であること。(私が何を言っているのかお分かりにならないと思うので、「モスクワの伯爵」をぜひお読みくださいませ。)</div><div>口の中が痛いので、ミントンのハドンホールに入れたぬるい紅茶をさらに冷まし、スプーンで蜂蜜を舐めながら、その奥深さを楽しめる自分を喜べるようになりました。(要は何にでも影響されやすく単純なのですよ。by K場)</div><div><br /><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7284.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7284-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7284.jpeg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7284-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　もうほぼ大丈夫になった弥生 三月一日の空は美しく青く、体調が良いと空が青いだけでなんと心が弾むのだろうと思いつつ(要は、かなり単純なのですよ。by K場)</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7305.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7305-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7305.jpeg" width="640" height="349" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7305-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　そして、そして、U様が賣茶翁の桜餅を持ってきてくださった。素晴らしく良い香り〓️早く3時にならないかなぁ〜〓</div><div>素敵な三月の始まりです🥰</div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>マルク・シャガール</title>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 13:45:22 +0900</pubDate>
            <description>　　絵が好きなら、ほとんどの人が知っている20世紀の巨匠マルク・シャガール。美術館でしかお見受けすることができない油彩画の大作はもとより、頑張れば個人でも入手できそうな美しい版画作品を2,000種も残している彼の作品は、今なお世界中で人気です。　当店もシャガールは得意とする作家ですが、展示会ができるほどの数を集めることは難しくなり、気が付けば今回は10年ぶりとなるようです。その華やかな作品を、狭い店中に所狭しと飾りましたら、なんと明るいこと、賑やかなことこの空間を独り占めにで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/chagall.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/chagall-thumbnail2.jpg" alt="chagall.jpg" width="283" height="420" border="0" /></a>　絵が好きなら、ほとんどの人が知っている20世紀の巨匠マルク・シャガール。美術館でしかお見受けすることができない油彩画の大作はもとより、頑張れば個人でも入手できそうな美しい版画作品を2,000種も残している彼の作品は、今なお世界中で人気です。　当店もシャガールは得意とする作家ですが、展示会ができるほどの数を集めることは難しくなり、気が付けば今回は10年ぶりとなるようです。その華やかな作品を、狭い店中に所狭しと飾りましたら、なんと明るいこと、賑やかなこと<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" />この空間を独り占めにできる役得があるからこそ、画商はやめられないと思える瞬間です。
　普段ですと、新しい展示の準備中は「こんなに準備して売れなかったら…」と不安になる時間があるものなのですが、シャガール展に関しては一切心配にならないから不思議！全部見たいだろうから、ハガキが着いたら展示していなくても飛んで来る人がいるだろうなぁ。（当店は基本 販売する画廊ですから、初日から購入なさった方々はお持ち帰りになるので、全部ご覧になりたければ急いでいらしていただく必要があるのですよ。 by　K場）　で、やっぱり━━ ハガキが届いたころから鳴る電話〓。まだ全部が準備できていないうちにいらっしゃる方。そして今回 I 様は、私の留守を知っていながら、足をお怪我して松葉杖をつきながらも山形から飛んで来られましたよ。展示会予定の5日も前に！恐れ入りまする〓‍♀️
　私がシャガールをとても好きになったのは、彼の残した晩年の詩を読んだからです。「私は絵の中に愛を隠した。私は絵の中に夢を隠した。━━  私が死んでも、私の愛と夢は永遠に残る。」という感じの一文がずっと頭の中に残っていて、シャガールの絵を見るたびに浮かんでくるのです。そして、その感覚はとても心地よいのです。　ロシアのユダヤ人ゲットーの中で生まれ育ち、画家を志してパリに行き、ナチスから逃れてアメリカに渡り、そこで愛妻ベラを亡くし…　戦後フランスに戻って98歳で亡くなるまで愛と夢を描き続けた画家。彼の絵からは、いつも人への愛が感じられます。
　余談になりますが、1993年の夏、私は娘を出産しました。その時娘を取り上げてくださった先生が「織姫様ですよー」と私に声をかけてくださいました。私はニンマリして、でも心の中でつぶやいたのです。「7月7日はマルク・シャガールの誕生日。この子は生まれ変わりかもしれない！」と━━━  画才は全くありませんでしたが…〓

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/chagall.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="cursor:pointer;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/chagall-thumbnail2.jpg" alt="chagall.jpg" width="283" height="420" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/chagall-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></a></div><div>　絵が好きなら、ほとんどの人が知っている20世紀の巨匠マルク・シャガール。</div><div>美術館でしかお見受けすることができない油彩画の大作はもとより、頑張れば個人でも入手できそうな美しい版画作品を2,000種も残している彼の作品は、今なお世界中で人気です。</div><div>　当店もシャガールは得意とする作家ですが、展示会ができるほどの数を集めることは難しくなり、気が付けば今回は10年ぶりとなるようです。その華やかな作品を、狭い店中に所狭しと飾りましたら、なんと明るいこと、賑やかなこと<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20" /></div><div>この空間を独り占めにできる役得があるからこそ、画商はやめられないと思える瞬間です。</div><br /><div>　普段ですと、新しい展示の準備中は「こんなに準備して売れなかったら…」と不安になる時間があるものなのですが、シャガール展に関しては一切心配にならないから不思議！</div><div>全部見たいだろうから、ハガキが着いたら展示していなくても飛んで来る人がいるだろうなぁ。</div><div>（当店は基本 販売する画廊ですから、初日から購入なさった方々はお持ち帰りになるので、全部ご覧になりたければ急いでいらしていただく必要があるのですよ。 by　K場）</div><div>　で、やっぱり━━ ハガキが届いたころから鳴る電話〓。まだ全部が準備できていないうちにいらっしゃる方。そして今回 I 様は、私の留守を知っていながら、足をお怪我して松葉杖をつきながらも山形から飛んで来られましたよ。展示会予定の5日も前に！恐れ入りまする〓‍♀️</div><br /><div>　私がシャガールをとても好きになったのは、彼の残した晩年の詩を読んだからです。「私は絵の中に愛を隠した。私は絵の中に夢を隠した。━━&nbsp; 私が死んでも、私の愛と夢は永遠に残る。」という感じの一文がずっと頭の中に残っていて、シャガールの絵を見るたびに浮かんでくるのです。そして、その感覚はとても心地よいのです。</div><div>　ロシアのユダヤ人ゲットーの中で生まれ育ち、画家を志してパリに行き、ナチスから逃れてアメリカに渡り、そこで愛妻ベラを亡くし…　</div><div>戦後フランスに戻って98歳で亡くなるまで愛と夢を描き続けた画家。彼の絵からは、いつも人への愛が感じられます。</div><br /><div>　余談になりますが、1993年の夏、私は娘を出産しました。その時娘を取り上げてくださった先生が「織姫様ですよー」と私に声をかけてくださいました。私はニンマリして、でも心の中でつぶやいたのです。「7月7日はマルク・シャガールの誕生日。この子は生まれ変わりかもしれない！」と━━━&nbsp; 画才は全くありませんでしたが…〓</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>あけましておめでとうございます〓</title>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 10:13:37 +0900</pubDate>
            <description>　　今年も4日より全員元気でお仕事をしております。おかげさまで新年初日よりたくさんの方々にいらしていただいて、私は休日返上して（この私が〓️カラータイマーの短いこの私がですよ〓 初日から毎日ずっと画廊に出ておりまする。）　昨年末に忘年会という名目の食事会をしたときに、2026年の目標なるものをそれぞれに聞きましたところ、これがみんな真面目に「お客様目線でもっとお話を聞きながら、丁寧に対応しようと思います。」とか「入りにくそうにしている方に笑顔でお声がけをしようと思います。」と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_2094.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_2094-thumbnail2.jpg" alt="IMG_2094.jpg" width="480" height="640" border="0" /></a>　今年も4日より全員元気でお仕事をしております。おかげさまで新年初日よりたくさんの方々にいらしていただいて、私は休日返上して（この私が〓️カラータイマーの短いこの私がですよ〓 初日から毎日ずっと画廊に出ておりまする。）
　昨年末に忘年会という名目の食事会をしたときに、2026年の目標なるものをそれぞれに聞きましたところ、これがみんな真面目に「お客様目線でもっとお話を聞きながら、丁寧に対応しようと思います。」とか「入りにくそうにしている方に笑顔でお声がけをしようと思います。」とか「お休みのスタッフに伝達事項を漏れのないように伝えます。」とか言いうわけですよ。皆、本当に良い子たち🥹K場さんも「もっと笑顔でおじさんたちに優しくする〓️」（毎年言ってるけど、これは絶対に無理だと思う…〓）などと、ひれ酒でほろ酔いの顔で殊勝に言っておりましたよ。
　で、私。「で、できるだけ閉店までいる！」と豪語してしまいました。そして新年「疲れた。疲れたよー〓　あーもうダメだ・・・〓」と連呼されるよりは帰ってほしいモードのK場さんと、“えっ、まだ本当に粘っているの？”と不思議そうにチラ見するスタッフたちの視線を感じながらも、私頑張っておりますので、ぜひ会いにいらしてくださいませ〓（などとのたまっておりますが、長くは続かないと思いますので、皆様アポイントを取ってくださると鎖につないでおきますので、ご連絡よろしくお願い致します。by K場）
ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery </a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;">　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_2094.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_2094-thumbnail2.jpg" alt="IMG_2094.jpg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_2094-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　今年も4日より全員元気でお仕事をしております。</div><div>おかげさまで新年初日よりたくさんの方々にいらしていただいて、私は休日返上して（この私が〓️カラータイマーの短いこの私がですよ〓 初日から毎日ずっと画廊に出ておりまする。）</div><br /><div>　昨年末に忘年会という名目の食事会をしたときに、2026年の目標なるものをそれぞれに聞きましたところ、これがみんな真面目に「お客様目線でもっとお話を聞きながら、丁寧に対応しようと思います。」とか「入りにくそうにしている方に笑顔でお声がけをしようと思います。」とか「お休みのスタッフに伝達事項を漏れのないように伝えます。」とか言いうわけですよ。皆、本当に良い子たち🥹</div><div>K場さんも「もっと笑顔でおじさんたちに優しくする〓️」（毎年言ってるけど、これは絶対に無理だと思う…〓）などと、ひれ酒でほろ酔いの顔で殊勝に言っておりましたよ。</div><br /><div>　で、私。「で、できるだけ閉店までいる！」と豪語してしまいました。そして新年「疲れた。疲れたよー〓　あーもうダメだ・・・〓」と連呼されるよりは帰ってほしいモードのK場さんと、“えっ、まだ本当に粘っているの？”と不思議そうにチラ見するスタッフたちの視線を感じながらも、私頑張っておりますので、ぜひ会いにいらしてくださいませ〓</div><div>（などとのたまっておりますが、長くは続かないと思いますので、皆様アポイントを取ってくださると鎖につないでおきますので、ご連絡よろしくお願い致します。by K場）</div><div><br /><br /></div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery </a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>メリークリスマス〓〓</title>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 13:39:53 +0900</pubDate>
            <description>　　年の瀬になっても、ありがたいことに忙しくしております。私にしてはオーバーワーク気味なので、首も腰も痛いです。(N田さんにちょくちょくマッサージをお願いしています…)　頂き物の高級チョコやケーキ等のおやつタイム(いつも思うのですが、おやつタイムがある画廊ってーどうよ！　by K場)を楽しみにお仕事しています。　2025年も本当にたくさんの方にご来廊いただきました。お得意様方には足繁く通っていただき、「見るだけ、見るだけのつもりだったのに〜〓️」という叫びが響きわたる“悪魔の..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7008.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7008-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7008.jpeg" width="640" height="480" border="0" /></a>　年の瀬になっても、ありがたいことに忙しくしております。私にしてはオーバーワーク気味なので、首も腰も痛いです。(N田さんにちょくちょくマッサージをお願いしています…)　頂き物の高級チョコやケーキ等のおやつタイム(いつも思うのですが、おやつタイムがある画廊ってーどうよ！　by K場)を楽しみにお仕事しています。
　2025年も本当にたくさんの方にご来廊いただきました。お得意様方には足繁く通っていただき、「見るだけ、見るだけのつもりだったのに〜〓️」という叫びが響きわたる“悪魔の館〓”としましては、面目躍如の一年でございました。　12月に入りましてからは、恐る恐る「来年何やるの？」「何か決まってるの？」「何が手に入りそうなの？」と聞いていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。
　ふふふふ〓、お正月は抒情豊かな風景画「ガントナー展」で始めます。美しい作品を揃えましたよー。　本当にありがたいことに、初日4日10時と5日13時のアポイントが入っております。ご存知の通り狭い店ですので、美味しいコーヒーや紅茶をいただきながらゆっくりご覧になりたい方は、お電話をくださった上でのご来廊をお勧めいたします。　今年は28日までしっかり仕事をするつもりです！(もしもし、お店は29日までですよー！29日の18時までしっかり開いておりますので。彼女は多分、午後にはいないと思いますが…  誰よりも最初に帰るオーナーってどうよ。どなたか言ってやってくださいまし。by K場)

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotligt gallery</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>　<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7008.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_7008-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_7008.jpeg" width="640" height="480" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_7008-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　年の瀬になっても、ありがたいことに忙しくしております。私にしてはオーバーワーク気味なので、首も腰も痛いです。(N田さんにちょくちょくマッサージをお願いしています…)　頂き物の高級チョコやケーキ等のおやつタイム(いつも思うのですが、おやつタイムがある画廊ってーどうよ！　by K場)を楽しみにお仕事しています。</div><br /><div>　2025年も本当にたくさんの方にご来廊いただきました。お得意様方には足繁く通っていただき、「見るだけ、見るだけのつもりだったのに〜〓️」という叫びが響きわたる“悪魔の館〓”としましては、面目躍如の一年でございました。</div><div>　12月に入りましてからは、恐る恐る「来年何やるの？」「何か決まってるの？」「何が手に入りそうなの？」と聞いていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。</div><br /><div>　ふふふふ〓、お正月は抒情豊かな風景画「ガントナー展」で始めます。美しい作品を揃えましたよー。　本当にありがたいことに、初日4日10時と5日13時のアポイントが入っております。ご存知の通り狭い店ですので、美味しいコーヒーや紅茶をいただきながらゆっくりご覧になりたい方は、お電話をくださった上でのご来廊をお勧めいたします。</div><div>　今年は28日までしっかり仕事をするつもりです！(もしもし、お店は29日までですよー！29日の18時までしっかり開いておりますので。彼女は多分、午後にはいないと思いますが… &nbsp;誰よりも最初に帰るオーナーってどうよ。どなたか言ってやってくださいまし。by K場)</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotligt gallery</a></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <link>https://spotlight-g.seesaa.net/article/519347228.html</link>
      <title>赤い珊瑚のこと</title>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 13:47:23 +0900</pubDate>
            <description>　私の母は和服が好きで、華やかな宝飾品は持っていなかったが、父に買ってもらった赤い珊瑚の指輪とペンダントは大事にしていた。色白で物静かな人だったので、子供心にもとてもよく似合っているように見えた。　一度、私の持っていたピンクの珊瑚のペンダント(気仙沼大島観光桟橋の土産物屋さんでねだって買ってもらった)と「交換して？」と頼んでみたことがあった。「赤い珊瑚は大人の女の人が付けるから似合うの。元気いっぱいのあなたはピンクの方がずっと可愛いわよ🩷」とあっさりごまかされたが、今になって..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　私の母は和服が好きで、華やかな宝飾品は持っていなかったが、父に買ってもらった赤い珊瑚の指輪とペンダントは大事にしていた。色白で物静かな人だったので、子供心にもとてもよく似合っているように見えた。
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango2.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango2-thumbnail2.jpeg" alt="sango2.jpeg" width="480" height="640" border="0" /></a>　一度、私の持っていたピンクの珊瑚のペンダント(気仙沼大島観光桟橋の土産物屋さんでねだって買ってもらった)と「交換して？」と頼んでみたことがあった。「赤い珊瑚は大人の女の人が付けるから似合うの。元気いっぱいのあなたはピンクの方がずっと可愛いわよ🩷」とあっさりごまかされたが、今になってみると確かにそうかもしれないと思う。
　十数年前にひどい頚椎症になり、一年ほどかなり苦しんだ。夜は続けて15分くらいしか眠れず、右腕から指先まで痺れて化粧もできず、箸も持てなかった。良いと言われることはあれこれ試し、幾つも病院を変えやっと今の先生にたどりつき、月２回の手当てを受けながら随分と楽に暮らせるようになっている。
　どんなに細いネックレスも神経に触ってできなくなっていた頃、友人が赤い絹糸でできた軽いネックレスをプレゼントしてくれた。これはとても重宝した。遠目で見ると細い珊瑚玉のように見えるらしく、「珊瑚ですか？」「お似合いですよ！」とよくお褒めの言葉をいただいた。愛犬Pのよだれで少しクタッとしてきた頃、「もう少し良くなったら、細くて軽くて長い赤い珊瑚のネックレスを買おう〓」と思うようになり、ここ数年探していたのだが、なかなか見つからなかった。
　ジャンジャジャーン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/21.gif" width="20" height="20" /><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango-thumbnail2.jpeg" alt="sango.jpeg" width="536" height="640" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango3.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango3-thumbnail2.jpeg" alt="sango3.jpeg" width="640" height="621" border="0" /></a>
願えば叶うもの<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20" height="20" />　我が心優しいスタッフたちが、お金を出しあってこの冬プレゼントしてくれましたよ〓細くて長くて軽い〓️嬉しい〓赤い珊瑚は100メートルの深海にあり、かぐや姫の“蓬莱の玉の枝”や桃太郎の戦利品、浦島太郎が行った竜宮城の飾りとしても語られる日本古来の宝玉だ。主に地中海と日本で採れるそうで、石言葉は「幸福」「長寿」。　E子ちゃん、O絵ちゃん、N田さんの「痛みに負けずにいつも華やかでいてください〓」という優しい思いと、「まだまだ働けぇ、もっともっと働くのじゃぁ〜」というK場さん呪詛の声も聞こえてきそうですが、赤い粒々に笑顔をもらってモチベーションアップ〓〓〓頑張るぞー〓〓

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div>　私の母は和服が好きで、華やかな宝飾品は持っていなかったが、父に買ってもらった赤い珊瑚の指輪とペンダントは大事にしていた。色白で物静かな人だったので、子供心にもとてもよく似合っているように見えた。</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango2.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango2-thumbnail2.jpeg" alt="sango2.jpeg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/sango2-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　一度、私の持っていたピンクの珊瑚のペンダント(気仙沼大島観光桟橋の土産物屋さんでねだって買ってもらった)と「交換して？」と頼んでみたことがあった。「赤い珊瑚は大人の女の人が付けるから似合うの。元気いっぱいのあなたはピンクの方がずっと可愛いわよ🩷」とあっさりごまかされたが、今になってみると確かにそうかもしれないと思う。</div><br /><div>　十数年前にひどい頚椎症になり、一年ほどかなり苦しんだ。夜は続けて15分くらいしか眠れず、右腕から指先まで痺れて化粧もできず、箸も持てなかった。良いと言われることはあれこれ試し、幾つも病院を変えやっと今の先生にたどりつき、月２回の手当てを受けながら随分と楽に暮らせるようになっている。</div><br /><div>　どんなに細いネックレスも神経に触ってできなくなっていた頃、友人が赤い絹糸でできた軽いネックレスをプレゼントしてくれた。これはとても重宝した。遠目で見ると細い珊瑚玉のように見えるらしく、「珊瑚ですか？」「お似合いですよ！」とよくお褒めの言葉をいただいた。</div><div>愛犬Pのよだれで少しクタッとしてきた頃、「もう少し良くなったら、細くて軽くて長い赤い珊瑚のネックレスを買おう〓」と思うようになり、ここ数年探していたのだが、なかなか見つからなかった。</div><br /><div>　ジャンジャジャーン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/21.gif" width="20" height="20" /></div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango-thumbnail2.jpeg" alt="sango.jpeg" width="536" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/sango-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango3.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/sango3-thumbnail2.jpeg" alt="sango3.jpeg" width="640" height="621" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/sango3-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>願えば叶うもの<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20" height="20" />　我が心優しいスタッフたちが、お金を出しあってこの冬プレゼントしてくれましたよ〓</div><div>細くて長くて軽い〓️嬉しい〓</div><div>赤い珊瑚は100メートルの深海にあり、かぐや姫の“蓬莱の玉の枝”や桃太郎の戦利品、浦島太郎が行った竜宮城の飾りとしても語られる日本古来の宝玉だ。</div><div>主に地中海と日本で採れるそうで、石言葉は「幸福」「長寿」。</div><div>　E子ちゃん、O絵ちゃん、N田さんの「痛みに負けずにいつも華やかでいてください〓」という優しい思いと、「まだまだ働けぇ、もっともっと働くのじゃぁ〜」というK場さん呪詛の声も聞こえてきそうですが、赤い粒々に笑顔をもらってモチベーションアップ〓〓〓</div><div>頑張るぞー〓〓</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>冬の夜は読書ですがな〓</title>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 14:06:29 +0900</pubDate>
            <description>　ああ、楽しい野球シーズンもついに終わってしまう〓昨夜は鷹が虎をねじ伏せ、海の向こうでは明朝、由伸君が最後の登板となる。(仕事だからリアルタイムには観れないが、母さんは録画して夜にしっかり応援するからね   朗希もしっかりね！)   ･･･で、11月からは私のもう一つの日課である読書の時間が増える。若い頃から活字フリークで、中学生の時には親の本棚をどこまで読ませて良いかで両親は夫婦喧嘩をしていた。確か三浦綾子さんの「氷点」を13歳の少女に読ませるのはいかがなものか？という喧嘩..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　ああ、楽しい野球シーズンもついに終わってしまう〓昨夜は鷹が虎をねじ伏せ、海の向こうでは明朝、由伸君が最後の登板となる。(仕事だからリアルタイムには観れないが、母さんは録画して夜にしっかり応援するからね<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/76.gif" width="20" height="20" />   朗希もしっかりね！)
   ･･･で、11月からは私のもう一つの日課である読書の時間が増える。若い頃から活字フリークで、中学生の時には親の本棚をどこまで読ませて良いかで両親は夫婦喧嘩をしていた。確か三浦綾子さんの「氷点」を13歳の少女に読ませるのはいかがなものか？という喧嘩の内容だったのだが、口にこそ出さなかったものの、川端康成の「雪国」とかの方がずっとエロいし不謹慎だと中学生の私は思っていた。　結局、父の本棚は大きな緑色の掛け布で覆われてしまったが、ダメと言われたら見たくなるもので、私の中学時代は井上靖、海音寺潮五郎、吉川英治、池波正太郎、山本周五郎、藤沢周平...etc.と偏った歴史小説にまみれてしまった。
　週に3日は本屋に立ち寄り、常にいつでも読める本が5冊以上はある。結婚前はリビング、ベッドサイド、浴室前、通勤バッグには必ず違う雑誌か文庫本がないと落ち着かなかった。さすがに今は家のあちこちに本を積み上げることはなくなったが、携帯電話内の紀伊國屋書店本棚を見ると今年だけで50冊ぐらい買っている。   何を読んでいるかはヒ・ミ・ツ。興味の持てそうな作家を探して、その人の作品を全部読み尽くしていくのが私流。この冬は、スウェーデンとフランスの二人の作家をまずは読んでいこうと思っています。　今、何の本を読もうか迷っている方はぜひご相談くださいませ。(偏りすぎてて、あまり参考にならないと思います。 by K場)
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1948.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1948-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_1948.jpeg" width="462" height="640" border="0" /></a>
ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a><a></a>

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<div>　ああ、楽しい野球シーズンもついに終わってしまう〓</div><div>昨夜は鷹が虎をねじ伏せ、海の向こうでは明朝、由伸君が最後の登板となる。(仕事だからリアルタイムには観れないが、母さんは録画して夜にしっかり応援するからね<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/76.gif" width="20" height="20" />&nbsp; &nbsp;朗希もしっかりね！)</div><br /><div>&nbsp; &nbsp;･･･で、11月からは私のもう一つの日課である読書の時間が増える。</div><div>若い頃から活字フリークで、中学生の時には親の本棚をどこまで読ませて良いかで両親は夫婦喧嘩をしていた。確か三浦綾子さんの「氷点」を13歳の少女に読ませるのはいかがなものか？という喧嘩の内容だったのだが、口にこそ出さなかったものの、川端康成の「雪国」とかの方がずっとエロいし不謹慎だと中学生の私は思っていた。</div><div>　結局、父の本棚は大きな緑色の掛け布で覆われてしまったが、ダメと言われたら見たくなるもので、私の中学時代は井上靖、海音寺潮五郎、吉川英治、池波正太郎、山本周五郎、藤沢周平...etc.と偏った歴史小説にまみれてしまった。</div><br /><div>　週に3日は本屋に立ち寄り、常にいつでも読める本が5冊以上はある。結婚前はリビング、ベッドサイド、浴室前、通勤バッグには必ず違う雑誌か文庫本がないと落ち着かなかった。さすがに今は家のあちこちに本を積み上げることはなくなったが、携帯電話内の紀伊國屋書店本棚を見ると今年だけで50冊ぐらい買っている。</div><div>&nbsp; &nbsp;何を読んでいるかはヒ・ミ・ツ。興味の持てそうな作家を探して、その人の作品を全部読み尽くしていくのが私流。この冬は、スウェーデンとフランスの二人の作家をまずは読んでいこうと思っています。</div><div>　今、何の本を読もうか迷っている方はぜひご相談くださいませ。(偏りすぎてて、あまり参考にならないと思います。 by K場)</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1948.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1948-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_1948.jpeg" width="462" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1948-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html"><span style="text-decoration: underline;">Spotlight gallery</span></a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>愛しのオーブリー〓️</title>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 12:10:31 +0900</pubDate>
            <description>　30点のビアズリーをずらりと並べて、ここ数日うっとりとしている〓画廊主の最高の役得は、一瞬ではあるものの全ての作品が我が物であるということだろう。一つ一つを抱えて、飾って、つぶさに鑑賞できる。いずれそれぞれもらわれていくのだが、“次”はないだろうなぁと思われる。130年も前の作品ともなると思いもひとしお。　実際ビアズリーの作品と向き合ってみて思ったのは、よく宣伝文句にあるような奇抜さや世紀末の耽美主義的なものは私には感じられなかった。それよりも、時代の寵児として脚光を浴びて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　30点のビアズリーをずらりと並べて、ここ数日うっとりとしている〓画廊主の最高の役得は、一瞬ではあるものの全ての作品が我が物であるということだろう。一つ一つを抱えて、飾って、つぶさに鑑賞できる。いずれそれぞれもらわれていくのだが、“次”はないだろうなぁと思われる。130年も前の作品ともなると思いもひとしお。
　実際ビアズリーの作品と向き合ってみて思ったのは、よく宣伝文句にあるような奇抜さや世紀末の耽美主義的なものは私には感じられなかった。それよりも、時代の寵児として脚光を浴びて天狗になっているような、20歳を過ぎたばかりの青年の若さを感じるから不思議だ。数年後には25歳で結核で死んでしまうのだが、それを知らなければ･･･何と挑戦的なまなざし、何と悩みのない伸びやかな線。年齢に似合わない知識量（音楽、文芸、芸術文化一般）を随所に散りばめた若き天才の作品に「やるな小僧！」と唸ってしまう🤔
　スタッフが丹精込めて額装し、素晴らしく素敵に飾りました。たくさんの資料も読んだので、私はいつも以上にドロドロ喋りますよ━。どうぞ皆様いらしてくださいませ。
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/dm-d0a75.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/dm-d0a75-thumbnail2.jpg" alt="dm.jpg" width="283" height="420" border="0" /></a>
（そうですね、そうですね。みんなの努力の甲斐あって、素敵な展示になっていますね。あとはお願いですから、ボーっと見とれていないで、ドロドロ無限に喋っていないで売ってください。わかっていますか？それがあなたの仕事ですよ!!　by K場）

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a><a></a>

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<div>　30点のビアズリーをずらりと並べて、ここ数日うっとりとしている〓</div><div>画廊主の最高の役得は、一瞬ではあるものの全ての作品が我が物であるということだろう。一つ一つを抱えて、飾って、つぶさに鑑賞できる。</div><div>いずれそれぞれもらわれていくのだが、“次”はないだろうなぁと思われる。130年も前の作品ともなると思いもひとしお。</div><br /><div>　実際ビアズリーの作品と向き合ってみて思ったのは、よく宣伝文句にあるような奇抜さや世紀末の耽美主義的なものは私には感じられなかった。それよりも、時代の寵児として脚光を浴びて天狗になっているような、20歳を過ぎたばかりの青年の若さを感じるから不思議だ。</div><div>数年後には25歳で結核で死んでしまうのだが、それを知らなければ･･･何と挑戦的なまなざし、何と悩みのない伸びやかな線。年齢に似合わない知識量（音楽、文芸、芸術文化一般）を随所に散りばめた若き天才の作品に「やるな小僧！」と唸ってしまう🤔</div><br /><div>　スタッフが丹精込めて額装し、素晴らしく素敵に飾りました。たくさんの資料も読んだので、私はいつも以上にドロドロ喋りますよ━。</div><div>どうぞ皆様いらしてくださいませ。</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/dm-d0a75.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/dm-d0a75-thumbnail2.jpg" alt="dm.jpg" width="283" height="420" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/dm-d0a75-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>（そうですね、そうですね。みんなの努力の甲斐あって、素敵な展示になっていますね。あとはお願いですから、ボーっと見とれていないで、ドロドロ無限に喋っていないで売ってください。わかっていますか？それがあなたの仕事ですよ!!　by K場）</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <link>https://spotlight-g.seesaa.net/article/518142249.html</link>
      <title>秋が来た！</title>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 16:25:23 +0900</pubDate>
            <description>　秋が来た！数日前の朝、歩道橋の上から赤とんぼの群れを目で追った先に、父と子らしい男の子が自転車で並走していく様子を見下ろしながら、突然はっきりとそう感じた。空も、風も、空気の匂いも、秋が来たと告げている。　「秋が来た」スイッチが入ると、単純な私は俄然 身の回りや食するものも秋色に変えたくなる。この夏あんなにお世話になったビールグラス〓を片付け、赤ワイングラス〓をいそいそと取り出す。サツマイモご飯にサンマ、きのこやゴボウも大好きだ。リンゴ〓のバター焼きにアイスを添えよう♪ お..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　秋が来た！数日前の朝、歩道橋の上から赤とんぼの群れを目で追った先に、父と子らしい男の子が自転車で並走していく様子を見下ろしながら、突然はっきりとそう感じた。空も、風も、空気の匂いも、秋が来たと告げている。
　「秋が来た」スイッチが入ると、単純な私は俄然 身の回りや食するものも秋色に変えたくなる。この夏あんなにお世話になったビールグラス〓を片付け、赤ワイングラス〓をいそいそと取り出す。サツマイモご飯にサンマ、きのこやゴボウも大好きだ。リンゴ〓のバター焼きにアイスを添えよう♪ お団子に濃いお茶もおいしいね〓　さすがに今年の夏は暑すぎて和服を着ることも少なかったけれど、そろそろ秋色の単衣を羽織ってみよう。昨日いらした山形のI先生ご夫妻から、「お着物似合うわよ。」「うん、うん。」とお褒めの言葉を頂戴してとても嬉しかった🥰　似合う！と言われているうちが華だ。それにいっぱいあるのだから･･･（そうだそうだ、無駄に持っているぞ。by K場）
　おかげさまで、「ボナフェ展」も好評だったので（ホントはまだちょっと早いです･･･ 21日迄です･･･ by K場）一足先に片付けて、急遽 画廊も秋色の作品に飾り変えることにしました。黄色、オレンジ、ブラウン、モーブ色〓素敵〓<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix-thumbnail2.jpg" alt="delacroix.jpg" width="510" height="640" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/hironaga.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/hironaga-thumbnail2.jpg" alt="hironaga.jpg" width="640" height="591" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/bonafe.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/bonafe-thumbnail2.jpg" alt="bonafe.jpg" width="640" height="491" border="0" /></a>（そんな能天気なマダムを尻目に、私たちは今 必死に10月からの「ビアズリーとThe Yellow Bookの作家展」の準備に追われています。何せ、130年前の小さなアンティーク作品がいっぱい。額装もハガキも ——  間に合うかしら･･･〓 by  E子、O恵、N田）

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<div>　秋が来た！</div><div>数日前の朝、歩道橋の上から赤とんぼの群れを目で追った先に、父と子らしい男の子が自転車で並走していく様子を見下ろしながら、突然はっきりとそう感じた。空も、風も、空気の匂いも、秋が来たと告げている。</div><br /><div>　「秋が来た」スイッチが入ると、単純な私は俄然 身の回りや食するものも秋色に変えたくなる。この夏あんなにお世話になったビールグラス〓を片付け、赤ワイングラス〓をいそいそと取り出す。サツマイモご飯にサンマ、きのこやゴボウも大好きだ。リンゴ〓のバター焼きにアイスを添えよう♪ お団子に濃いお茶もおいしいね〓</div><div>　さすがに今年の夏は暑すぎて和服を着ることも少なかったけれど、そろそろ秋色の単衣を羽織ってみよう。昨日いらした山形のI先生ご夫妻から、「お着物似合うわよ。」「うん、うん。」とお褒めの言葉を頂戴してとても嬉しかった🥰　</div><div>似合う！と言われているうちが華だ。それにいっぱいあるのだから･･･（そうだそうだ、無駄に持っているぞ。by K場）</div><br /><div>　おかげさまで、「ボナフェ展」も好評だったので（ホントはまだちょっと早いです･･･ 21日迄です･･･ by K場）一足先に片付けて、急遽 画廊も秋色の作品に飾り変えることにしました。黄色、オレンジ、ブラウン、モーブ色〓素敵〓</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix-thumbnail2.jpg" alt="delacroix.jpg" width="510" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/delacroix-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/hironaga.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/hironaga-thumbnail2.jpg" alt="hironaga.jpg" width="640" height="591" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/hironaga-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/bonafe.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/bonafe-thumbnail2.jpg" alt="bonafe.jpg" width="640" height="491" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/bonafe-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>（そんな能天気なマダムを尻目に、私たちは今 必死に10月からの「ビアズリーとThe Yellow Bookの作家展」の準備に追われています。何せ、130年前の小さなアンティーク作品がいっぱい。額装もハガキも ——&nbsp; 間に合うかしら･･･〓 by&nbsp; E子、O恵、N田）</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <link>https://spotlight-g.seesaa.net/article/518030037.html</link>
      <title>古〜い本〓</title>
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2025 14:55:25 +0900</pubDate>
            <description>   美術の世界は海のようだといつも思う。遠く見渡せば、キラキラ広大に広い。深みを覗けば、光が届かぬほど深い。私どものようにちっぽけな画廊にできることは、生活の中に柔らかな光と潤いをもたらす美しい絵画をおすすめすることが主になりますが、時として深淵からすくい上げてきた（『皆さんはこれを美しいと思うかしら？🤔ドキドキするかしら？🥺』と感じるような）珍しい作家・作品を紹介していくことも大切な仕事であると思うのですよ🙂‍〓️（──もとい、私が思うに、最近マダムは130年ほど前の古い..</description>
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   美術の世界は海のようだといつも思う。遠く見渡せば、キラキラ広大に広い。深みを覗けば、光が届かぬほど深い。私どものようにちっぽけな画廊にできることは、生活の中に柔らかな光と潤いをもたらす美しい絵画をおすすめすることが主になりますが、時として深淵からすくい上げてきた（『皆さんはこれを美しいと思うかしら？🤔ドキドキするかしら？🥺』と感じるような）珍しい作家・作品を紹介していくことも大切な仕事であると思うのですよ🙂‍〓️
（──もとい、私が思うに、最近マダムは130年ほど前の古い書物を手に入れまして、もっぱらそれにご執心の様子。やって欲しいことはたくさんあるし、あれやこれやと忙しいというのに、勝手に彼女の言う『深淵』というのに潜ってあれこれ集め、関係資料を読み漁っては溜息をついております。そして、高額になるから駄目だと言っているのに、スペイン産の額サンプルなどを眺めながらうっとりしている。仕事が増える嫌な予感しかしない･･･😮‍〓　by K場）
　ふっふっふっ🤭　今私が夢中になっているのは誰の作品でしょうか？ イギリス、130年前、白黒、刹那的なきらめき･･･　これがヒントです〓これから少しずつ準備して、10月の展示に間に合うかどうかギリギリって感じです！お楽しみに〓〓　
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6412.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6412-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_6412.jpeg" width="480" height="640" border="0" /></a>
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<div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;美術の世界は海のようだといつも思う。遠く見渡せば、キラキラ広大に広い。深みを覗けば、光が届かぬほど深い。</div><div>私どものようにちっぽけな画廊にできることは、生活の中に柔らかな光と潤いをもたらす美しい絵画をおすすめすることが主になりますが、時として深淵からすくい上げてきた（『皆さんはこれを美しいと思うかしら？🤔ドキドキするかしら？🥺』と感じるような）珍しい作家・作品を紹介していくことも大切な仕事であると思うのですよ🙂‍〓️</div><br /><div>（──もとい、私が思うに、最近マダムは130年ほど前の古い書物を手に入れまして、もっぱらそれにご執心の様子。やって欲しいことはたくさんあるし、あれやこれやと忙しいというのに、勝手に彼女の言う『深淵』というのに潜ってあれこれ集め、関係資料を読み漁っては溜息をついております。そして、高額になるから駄目だと言っているのに、スペイン産の額サンプルなどを眺めながらうっとりしている。仕事が増える嫌な予感しかしない･･･😮‍〓　by K場）</div><br /><div>　ふっふっふっ🤭　今私が夢中になっているのは誰の作品でしょうか？ イギリス、130年前、白黒、刹那的なきらめき･･･　これがヒントです〓</div><div>これから少しずつ準備して、10月の展示に間に合うかどうかギリギリって感じです！</div><div>お楽しみに〓〓　</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6412.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6412-thumbnail2.jpeg" alt="IMG_6412.jpeg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6412-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://spotlight-g.seesaa.net/article/517659278.html</link>
      <title>夏は野球だ〓ビールがうまい!!〓</title>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2025 17:26:43 +0900</pubDate>
            <description>　　やっぱり夏は野球ですよ！朝一番から夜まで･･･　特に今は甲子園球児たちに胸を熱くする毎日です。夏の甲子園大会も三回戦に入る頃には、応援したいチームや選手が毎年現れます。　今年は、最初から県岐阜商（県立岐阜商業高校）の3年・横山温大（はると）君のプレーをぜひ見たかった。最初は興味本位（本当にごめんなさいね〓）。　生まれつき左手の指が無い、話題の高校球児の彼がどんなプレーをしてスタメンにまでなれたのか、この目で確かめてみたかった。一回戦は11日の第一試合。7番の彼は、２安打１..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1681.PNG" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1681-thumbnail2.PNG" alt="IMG_1681.PNG" width="640" height="146" border="0" /></a>　　やっぱり夏は野球ですよ！朝一番から夜まで･･･　特に今は甲子園球児たちに胸を熱くする毎日です。夏の甲子園大会も三回戦に入る頃には、応援したいチームや選手が毎年現れます。
　今年は、最初から県岐阜商（県立岐阜商業高校）の3年・横山温大（はると）君のプレーをぜひ見たかった。最初は興味本位（本当にごめんなさいね〓）。　生まれつき左手の指が無い、話題の高校球児の彼がどんなプレーをしてスタメンにまでなれたのか、この目で確かめてみたかった。一回戦は11日の第一試合。7番の彼は、２安打１打点の活躍だった様子（移動中で車のラジオで聴いていました）。二回戦は15日の第四試合。雨で遅れがあったため、私はしっかりテレビで応援できました。すごいです！彼は本当にすごい〓  ほぼ右手一本で、左手を添えて押し込むようにして鋭くスイング。バントも本当にうまい!! そして驚いたのは、王さんのような一本足打法。割と早くから片足を上げてもピクリともしない。どれだけ鍛えたんだろうなぁ。<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1682.JPG" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1682-thumbnail2.JPG" alt="IMG_1682.JPG" width="578" height="640" border="0" /></a>　幼い頃からお兄ちゃんのように野球ができるようになりたくて、「小学校に入る時には、僕の手はみんなと同じになる？」と尋ねて母を泣かせたそうな...ニ回戦で対戦した東海大熊本星翔のピッチャー水野君も応援していた選手だったから、接戦の後は私ももらい泣きしてしまって、涙流しながらビールだったけれど...  もう一度、温大君を応援したい！と切に思いながら観ていたので、三回戦に進出できて本当に良かった🥲
　というわけで、明日17日は第一試合で宮城の仙台育英の試合があるので、私はゆっくり来ます。そして第四試合の温大君の応援をしなければいけないので、早く帰ります。でも安心してください🙂‍〓️  画廊にはK場がいます。K場とN田さんが優しく温かく対応しますからね～

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a>
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<div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1681.PNG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1681-thumbnail2.PNG" alt="IMG_1681.PNG" width="640" height="146" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1681-thumbnail2.PNG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　</div><div>　やっぱり夏は野球ですよ！朝一番から夜まで･･･　</div><div>特に今は甲子園球児たちに胸を熱くする毎日です。夏の甲子園大会も三回戦に入る頃には、応援したいチームや選手が毎年現れます。</div><br /><div>　今年は、最初から県岐阜商（県立岐阜商業高校）の3年・横山温大（はると）君のプレーをぜひ見たかった。最初は興味本位（本当にごめんなさいね〓）。　生まれつき左手の指が無い、話題の高校球児の彼がどんなプレーをしてスタメンにまでなれたのか、この目で確かめてみたかった。</div><div>一回戦は11日の第一試合。7番の彼は、２安打１打点の活躍だった様子（移動中で車のラジオで聴いていました）。</div><div>二回戦は15日の第四試合。雨で遅れがあったため、私はしっかりテレビで応援できました。</div><div>すごいです！彼は本当にすごい〓&nbsp; ほぼ右手一本で、左手を添えて押し込むようにして鋭くスイング。バントも本当にうまい!! そして驚いたのは、王さんのような一本足打法。割と早くから片足を上げてもピクリともしない。どれだけ鍛えたんだろうなぁ。</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1682.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_1682-thumbnail2.JPG" alt="IMG_1682.JPG" width="578" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1682-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　幼い頃からお兄ちゃんのように野球ができるようになりたくて、「小学校に入る時には、僕の手はみんなと同じになる？」と尋ねて母を泣かせたそうな...</div><div>ニ回戦で対戦した東海大熊本星翔のピッチャー水野君も応援していた選手だったから、接戦の後は私ももらい泣きしてしまって、涙流しながらビールだったけれど...&nbsp; もう一度、温大君を応援したい！と切に思いながら観ていたので、三回戦に進出できて本当に良かった🥲</div><br /><div>　というわけで、明日17日は第一試合で宮城の仙台育英の試合があるので、私はゆっくり来ます。そして第四試合の温大君の応援をしなければいけないので、早く帰ります。</div><div>でも安心してください🙂‍〓️&nbsp; 画廊にはK場がいます。K場とN田さんが優しく温かく対応しますからね～</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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                </item>
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      <title>幻のビビちゃん〓</title>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 18:02:19 +0900</pubDate>
            <description>　数日前の出勤途中のこと。泉中央駅に続く遊歩道で、何やら人々が集まっている。その中にいたのは ちっちゃな黒い子犬？チワワ？何で雨の日にこんなところに･･･と思っていると、近づこうとするおばさんたちに果敢に吠えかかっている。聞いてみると、ずいぶん前から遊歩道の上を吠えながら走り回っていて 触れないでいるそうだ。　う～ん、雨降ってるし･･･仕事に行かなきゃいけないし･･･おろしたてのワンピースだけれど、あの子濡れてるし･･･仕方ないか〓昔から動物には好かれる自信のある私。傘とバッ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　数日前の出勤途中のこと。泉中央駅に続く遊歩道で、何やら人々が集まっている。その中にいたのは ちっちゃな黒い子犬？チワワ？何で雨の日にこんなところに･･･と思っていると、近づこうとするおばさんたちに果敢に吠えかかっている。聞いてみると、ずいぶん前から遊歩道の上を吠えながら走り回っていて 触れないでいるそうだ。
　う～ん、雨降ってるし･･･仕事に行かなきゃいけないし･･･おろしたてのワンピースだけれど、あの子濡れてるし･･･仕方ないか〓昔から動物には好かれる自信のある私。傘とバッグを置いて、しゃがんで「おいで、怖くないよ、大丈夫だよ、おいで。」とにじり寄ってみた。このタイプの吠えるワンコは、ビビりで恐怖のあまり吠えるのをやめられないのだ。少しずつ近づいて、油断した隙にひょいと抱えればスッとおとなしくなるもので、案の定 ちびワンコは私の腕の中におさまるやいなや静かになり、震えも止んだ。
　「おーっ、良かった良かった〓」と安心した人たちがポツポツと立ち去っていく。近くの美容院の方がタオルを貸してくれたので、濡れたその子を拭いてやりながら、「あいつにレスキューを頼むのが早いな🤔」と片手で携帯をいじる。そう！我が夫は、妻への想いはコピー用紙ほどに薄いが、ワンコ愛は焼き立てのたい焼きのように熱く、田沢湖のように深い。電話に出るやいなや「わかった！」と一言。そして韋駄天のような速さでやってきた。
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6319.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6319-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6319.jpg" width="493" height="640" border="0" /></a>　夫の腕に納まった途端、ビビりちゃんはうとうとし始めた。よほど疲れたらしい。可愛い〓誰かが通報してくださったらしく、警察の方も二人いらっしゃった。最後まで見守っていてくださったおばあちゃまがこの子の先行きを心配して、「飼い主が見つからない時に保健所にやるくらいなら、家族に相談してうちで･･･」とつぶやくのをフムフム🙂‍〓️と聞いていると、すかさず夫が「その時はうちで!!」と後ろにいる家族（私）に一言の相談もなくきっぱりと言い切っている。「あ、やっぱりね･･･抱っこしちゃうとね･･･そうなるよね･･･〓」そして左右を警察の方に挟まれて、まるで連行されるようにワンコを抱いて泉中央署へと彼は去っていった。
　仕事へと向かいながら、あのビビりの子の名前を勝手に“ビビ”と名付け、今後のことをあれこれと考えていた。午後にLineで すぐに飼い主が見つかったと連絡が来て、ホッとしながらもちょっぴり残念に思っている自分に苦笑い〓  家に帰って、いつも以上に抱きしめたり なでたり、かまいまくる私を 愛犬Pは不思議そうに見つめていた。ビビちゃんも今頃ママorパパにうんと可愛がられてもらっていますよう—に。

ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a>  <a></a>

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<div>　数日前の出勤途中のこと。泉中央駅に続く遊歩道で、何やら人々が集まっている。その中にいたのは ちっちゃな黒い子犬？チワワ？何で雨の日にこんなところに･･･と思っていると、近づこうとするおばさんたちに果敢に吠えかかっている。</div><div>聞いてみると、ずいぶん前から遊歩道の上を吠えながら走り回っていて 触れないでいるそうだ。</div><br /><div>　う～ん、雨降ってるし･･･仕事に行かなきゃいけないし･･･おろしたてのワンピースだけれど、あの子濡れてるし･･･仕方ないか〓</div><div>昔から動物には好かれる自信のある私。傘とバッグを置いて、しゃがんで「おいで、怖くないよ、大丈夫だよ、おいで。」とにじり寄ってみた。このタイプの吠えるワンコは、ビビりで恐怖のあまり吠えるのをやめられないのだ。少しずつ近づいて、油断した隙にひょいと抱えればスッとおとなしくなるもので、案の定 ちびワンコは私の腕の中におさまるやいなや静かになり、震えも止んだ。</div><br /><div>　「おーっ、良かった良かった〓」と安心した人たちがポツポツと立ち去っていく。近くの美容院の方がタオルを貸してくれたので、濡れたその子を拭いてやりながら、「あいつにレスキューを頼むのが早いな🤔」と片手で携帯をいじる。</div><div>そう！我が夫は、妻への想いはコピー用紙ほどに薄いが、ワンコ愛は焼き立てのたい焼きのように熱く、田沢湖のように深い。電話に出るやいなや「わかった！」と一言。そして韋駄天のような速さでやってきた。</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6319.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6319-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6319.jpg" width="493" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6319-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　夫の腕に納まった途端、ビビりちゃんはうとうとし始めた。よほど疲れたらしい。可愛い〓</div><div>誰かが通報してくださったらしく、警察の方も二人いらっしゃった。最後まで見守っていてくださったおばあちゃまがこの子の先行きを心配して、「飼い主が見つからない時に保健所にやるくらいなら、家族に相談してうちで･･･」とつぶやくのをフムフム🙂‍〓️と聞いていると、すかさず夫が「その時はうちで!!」と後ろにいる家族（私）に一言の相談もなくきっぱりと言い切っている。「あ、やっぱりね･･･抱っこしちゃうとね･･･そうなるよね･･･〓」</div><div>そして左右を警察の方に挟まれて、まるで連行されるようにワンコを抱いて泉中央署へと彼は去っていった。</div><br /><div>　仕事へと向かいながら、あのビビりの子の名前を勝手に“ビビ”と名付け、今後のことをあれこれと考えていた。</div><div>午後にLineで すぐに飼い主が見つかったと連絡が来て、ホッとしながらもちょっぴり残念に思っている自分に苦笑い〓&nbsp; 家に帰って、いつも以上に抱きしめたり なでたり、かまいまくる私を 愛犬Pは不思議そうに見つめていた。</div><div>ビビちゃんも今頃ママorパパにうんと可愛がられてもらっていますよう—に。</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a>&nbsp;&nbsp;</div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>ひ弱なテレビ</title>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 15:56:45 +0900</pubDate>
            <description>　プスッ･･･と小さな音がして画面が暗くなった。「えっ〓」テレビさんどうした〓　日本の家電製品に絶対の信頼をおいている私には、シャープ2016年製のテレビが たかだか９年で何の予兆もなく映らなくなることが信じられなかった。　娘が一人暮らし用に持っていった以前の物は、2011年の震災で台から60cmもジャンプしながらもすっくと立ち、今も現役である。気仙沼の家のテレビに至っては、もはや何年前からあるのかもわからないが、きっちり仕事をしている。　えーっ〓　困る〓〓　私は野球の試合と..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　プスッ･･･と小さな音がして画面が暗くなった。「えっ〓」テレビさんどうした〓　日本の家電製品に絶対の信頼をおいている私には、シャープ2016年製のテレビが たかだか９年で何の予兆もなく映らなくなることが信じられなかった。　娘が一人暮らし用に持っていった以前の物は、2011年の震災で台から60cmもジャンプしながらもすっくと立ち、今も現役である。気仙沼の家のテレビに至っては、もはや何年前からあるのかもわからないが、きっちり仕事をしている。
　えーっ〓　困る〓〓　私は野球の試合と「ポール動物病院」とニュースぐらいしか見ないが、今は野球シーズン真っただ中。朝は特に4時、5時に起きては海の向こうの息子たち（翔平、由伸、昇太、有、裕樹、雄星、滉大、誠也･･･）を応援しなければならない。夜は言うまでもない。　どこのメーカーでも 小型でも安くても（高いのはダメ〓）いいから、急いで調達してきて欲しいと夫にすがりついた。案の定、慎重でおっとりした夫は ネットで調べた”テレビを復活させる裏技”を何十回と試し、「買うなら今は東芝が良いらしいなぁ～🤔」などと悠長なことを言っていたが、老眼鏡をかけて携帯の野球アプリ画面を食い入るように見ている私を不憫に思ったらしく、コジマ電気に走ってくれた。
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/tv.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/tv-thumbnail2.jpg" alt="tv.jpg" width="640" height="498" border="0" /></a>　明日（17日）には配達してもらえるらしい。ホッと胸をなでおろしながら、いつから日本の家電はひ弱になってしまったのだろうと考える。 スタイリッシュになり機能も増えたが、たかが10年もせずにお役御免になるなんて...ちょっと悲しい。
　昨日、画廊には1953年のビュッフェと1975年のシャガール、そして美しい1994年のＭ.ドラクロワの版画が届いた。30年、50年、70年の時を経て、美しい作品達に心が躍った。<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix2.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix2-thumbnail2.jpg" alt="delacroix2.jpg" width="518" height="640" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix1.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix1-thumbnail2.jpg" alt="delacroix1.jpg" width="630" height="506" border="0" /></a>

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<div>　プスッ･･･と小さな音がして画面が暗くなった。「えっ〓」テレビさんどうした〓　日本の家電製品に絶対の信頼をおいている私には、シャープ2016年製のテレビが たかだか９年で何の予兆もなく映らなくなることが信じられなかった。</div><div>　娘が一人暮らし用に持っていった以前の物は、2011年の震災で台から60cmもジャンプしながらもすっくと立ち、今も現役である。気仙沼の家のテレビに至っては、もはや何年前からあるのかもわからないが、きっちり仕事をしている。</div><br /><div>　えーっ〓　困る〓〓　私は野球の試合と「ポール動物病院」とニュースぐらいしか見ないが、今は野球シーズン真っただ中。</div><div>朝は特に4時、5時に起きては海の向こうの息子たち（翔平、由伸、昇太、有、裕樹、雄星、滉大、誠也･･･）を応援しなければならない。夜は言うまでもない。</div><div>　どこのメーカーでも 小型でも安くても（高いのはダメ〓）いいから、急いで調達してきて欲しいと夫にすがりついた。</div><div>案の定、慎重でおっとりした夫は ネットで調べた”テレビを復活させる裏技”を何十回と試し、「買うなら今は東芝が良いらしいなぁ～🤔」などと悠長なことを言っていたが、老眼鏡をかけて携帯の野球アプリ画面を食い入るように見ている私を不憫に思ったらしく、コジマ電気に走ってくれた。</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/tv.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/tv-thumbnail2.jpg" alt="tv.jpg" width="640" height="498" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/tv-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　明日（17日）には配達してもらえるらしい。ホッと胸をなでおろしながら、いつから日本の家電はひ弱になってしまったのだろうと考える。 スタイリッシュになり機能も増えたが、たかが10年もせずにお役御免になるなんて...ちょっと悲しい。</div><br /><div>　昨日、画廊には1953年のビュッフェと1975年のシャガール、そして美しい1994年のＭ.ドラクロワの版画が届いた。30年、50年、70年の時を経て、美しい作品達に心が躍った。</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix2.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix2-thumbnail2.jpg" alt="delacroix2.jpg" width="518" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/delacroix2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix1.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/delacroix1-thumbnail2.jpg" alt="delacroix1.jpg" width="630" height="506" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/delacroix1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/tenji.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>わんこ散歩〓</title>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2025 14:56:49 +0900</pubDate>
            <description>　連れ合いがまたひどいぎっくり腰になって、二年ぶりに私がわんこ散歩をしている。この時期は朝6時を過ぎると陽ざしが強くなるので、5時半には家を出る。　この歳まで日焼け止めクリームなどというものを真面目に塗ったことがない。起きがけ顔も洗わずにそそくさと着替えて、小一時間散歩などしていたら当然のように肌の色が少しずつ焼けてきた。慌ててクリームを買って塗ってみたら、今度はかゆい。顔にはブツブツができてきたので、三日目で止めることにした。　じゃあ、帽子を被ることにしよう！と思い立ち、大..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　連れ合いがまたひどいぎっくり腰になって、二年ぶりに私がわんこ散歩をしている。この時期は朝6時を過ぎると陽ざしが強くなるので、5時半には家を出る。　この歳まで日焼け止めクリームなどというものを真面目に塗ったことがない。起きがけ顔も洗わずにそそくさと着替えて、小一時間散歩などしていたら当然のように肌の色が少しずつ焼けてきた。慌ててクリームを買って塗ってみたら、今度はかゆい。顔にはブツブツができてきたので、三日目で止めることにした。
　じゃあ、帽子を被ることにしよう！と思い立ち、大好きな三越へ〓　･･･で、いろいろ被っているうちに初期の目的をすっかり見失い、その日着ていた黒の長いワンピースに良く似合う帽子を買ってしまった〓「長くたなびく黒いリボンが素敵〓」だが、わんこ散歩には全く役に立たないし、Tシャツにスニーカーには変だ〓<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6078202800229.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6078202800229-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6078 (002).jpg" width="480" height="640" border="0" /></a>　結局、すっぴんボサボサ頭のまま12歳の老犬と一緒にヨロヨロしている。二年前にはひどく足をひねって転び、全治一ヶ月の捻挫で家族と画廊のスタッフに凄ーく迷惑をかけたので、今回は用心しいしい歩いている。決して走ってはいけない！と釘を刺されている。（転ぶから･･･）
　朝とは言え、汗をかいて気持ちが悪いのでシャワーを浴びて冷蔵庫から冷たい飲み物を取り出す。今朝、無意識にKIRIN一番搾りに手が伸びた自分が恥ずかしい〓　もちろんそれは夜散歩の後の楽しみにして、牛乳パックを取り出し腰に手を当ててゴクゴク飲んだ。

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<div>　連れ合いが<strong>また</strong>ひどいぎっくり腰になって、二年ぶりに私がわんこ散歩をしている。この時期は朝6時を過ぎると陽ざしが強くなるので、5時半には家を出る。</div><div>　この歳まで日焼け止めクリームなどというものを真面目に塗ったことがない。起きがけ顔も洗わずにそそくさと着替えて、小一時間散歩などしていたら当然のように肌の色が少しずつ焼けてきた。慌ててクリームを買って塗ってみたら、今度はかゆい。顔にはブツブツができてきたので、三日目で止めることにした。</div><br /><div>　じゃあ、帽子を被ることにしよう！と思い立ち、大好きな三越へ〓　</div><div>･･･で、いろいろ被っているうちに初期の目的をすっかり見失い、その日着ていた黒の長いワンピースに良く似合う帽子を買ってしまった〓</div><div>「長くたなびく黒いリボンが素敵〓」だが、わんこ散歩には全く役に立たないし、Tシャツにスニーカーには変だ〓</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6078202800229.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6078202800229-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6078 (002).jpg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6078202800229-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　結局、すっぴんボサボサ頭のまま12歳の老犬と一緒にヨロヨロしている。</div><div>二年前にはひどく足をひねって転び、全治一ヶ月の捻挫で家族と画廊のスタッフに凄ーく迷惑をかけたので、今回は用心しいしい歩いている。決して走ってはいけない！と釘を刺されている。（転ぶから･･･）</div><br /><div>　朝とは言え、汗をかいて気持ちが悪いのでシャワーを浴びて冷蔵庫から冷たい飲み物を取り出す。今朝、無意識にKIRIN一番搾りに手が伸びた自分が恥ずかしい〓　もちろんそれは夜散歩の後の楽しみにして、牛乳パックを取り出し腰に手を当ててゴクゴク飲んだ。</div><br /><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <link>https://spotlight-g.seesaa.net/article/516455878.html</link>
      <title>東京</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 17:27:47 +0900</pubDate>
            <description>　久しぶりにスタッフ全員で東京の美術館巡りをしてまいりました〓午前中は三菱一号館の「ルノワールｘセザンヌ ーモダンを拓いた２人の巨匠 展」　ひそかに敬愛するポール・ギョーム氏（1891-1934  画商でコレクター、パリ・オランジェリー美術館の基礎となる作品群を集めた方）のコレクションからなる作品を、なめるようにガン見してまわり「お客様、線の外からご鑑賞ください！」と三度も注意されてしまいました〓 絵に近すぎたようです。額のすばらしさに、つい横からのぞき込んだり 保護ニスの塗..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　久しぶりにスタッフ全員で東京の美術館巡りをしてまいりました〓午前中は三菱一号館の「ルノワールｘセザンヌ ーモダンを拓いた２人の巨匠 展」<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/renoir.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/renoir-thumbnail2.jpg" alt="renoir.jpg" width="480" height="640" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/cezanne.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/cezanne-thumbnail2.jpeg" alt="cezanne.jpeg" width="480" height="640" border="0" /></a>　ひそかに敬愛するポール・ギョーム氏（1891-1934  画商でコレクター、パリ・オランジェリー美術館の基礎となる作品群を集めた方）のコレクションからなる作品を、なめるようにガン見してまわり「お客様、線の外からご鑑賞ください！」と三度も注意されてしまいました〓 絵に近すぎたようです。額のすばらしさに、つい横からのぞき込んだり 保護ニスの塗り方を見たり、いつものことですが ”変な人” だったと思います。ルノワールもセザンヌもキャンバスの布目が見えるほど薄塗りなのに、発光するように透明感があったり 存在感があったり、トレビアーン〓 ブラーヴォ〓 ス・テ・キ〓を連発していました。
　一度頭をリセットするため、パレスホテル東京の琥珀宮でランチ〓<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image0-e9402.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image0-e9402-thumbnail2.jpeg" alt="image0.jpeg" width="360" height="640" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image1-1e9a0.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image1-1e9a0-thumbnail2.jpeg" alt="image1.jpeg" width="480" height="640" border="0" /></a>　うちのスタッフにとってはこっちがメインだったかも･･･〓 噂にたがわぬ美味しい中華でございました〓  東京はとても暑かったので、ビールも紹興酒も喉に優しくとても美味しく･･･ 昼から心地よく酔って、K場さんは朱に染まっておりました。

<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro1.jpeg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro1-thumbnail2.jpeg" alt="miro1.jpeg" width="640" height="480" border="0" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro-thumbnail2.jpg" alt="miro.jpg" width="478" height="640" border="0" /></a> 　ほろ酔い気分で向かった「ミロ 展」（東京都美術館）もまたブラーヴォ 〓〓　初期から晩年までの大回顧展。これだけの大作が日本で一堂に見られるのはそうないでしょうね。ただ、ミロの作品タイトルは詩的で長いものも多くあって覚えられない〓 正確にタイトルを言おうとすれば、こんな会話になります。「私は ”螺旋を描いて彗星へと這うヘビを追う赤トンボ” が一番良かったけど、あなたは？」「それも良かったけど、私はやっぱり ”ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雌しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼” が最高だったと思うなぁ。」みたいに…。ちなみに今回私は全部タイトルを見ないことにして鑑賞しました。勝手に名付けた”すいか”と”あらまきじゃけ”が素敵でしたね〓
　足は文字通り棒のようになりましたが、最後は大好きな国立西洋美術館の常設展で締め。いつも駆け足。いつかゆっくり鑑賞できる日が来るかしら。でも、日本で一番好きな美術館です。たった500円（常設展）で絵画好きなら一日中楽しめますよ〓🥰
ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a><a></a>

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<div>　久しぶりにスタッフ全員で東京の美術館巡りをしてまいりました〓</div><div>午前中は三菱一号館の「ルノワールｘセザンヌ ーモダンを拓いた２人の巨匠 展」</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/renoir.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/renoir-thumbnail2.jpg" alt="renoir.jpg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/renoir-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/cezanne.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/cezanne-thumbnail2.jpeg" alt="cezanne.jpeg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/cezanne-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　ひそかに敬愛するポール・ギョーム氏（1891-1934&nbsp; 画商でコレクター、パリ・オランジェリー美術館の基礎となる作品群を集めた方）のコレクションからなる作品を、なめるようにガン見してまわり「お客様、線の外からご鑑賞ください！」と三度も注意されてしまいました〓 絵に近すぎたようです。額のすばらしさに、つい横からのぞき込んだり 保護ニスの塗り方を見たり、いつものことですが ”変な人” だったと思います。</div><div>ルノワールもセザンヌもキャンバスの布目が見えるほど薄塗りなのに、発光するように透明感があったり 存在感があったり、トレビアーン〓 ブラーヴォ〓 ス・テ・キ〓を連発していました。</div><br /><div>　一度頭をリセットするため、パレスホテル東京の琥珀宮でランチ〓</div><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image0-e9402.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image0-e9402-thumbnail2.jpeg" alt="image0.jpeg" width="360" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/image0-e9402-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image1-1e9a0.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/image1-1e9a0-thumbnail2.jpeg" alt="image1.jpeg" width="480" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/image1-1e9a0-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>　うちのスタッフにとってはこっちがメインだったかも･･･〓&nbsp;</div><div>噂にたがわぬ美味しい中華でございました〓&nbsp; 東京はとても暑かったので、ビールも紹興酒も喉に優しくとても美味しく･･･ 昼から心地よく酔って、K場さんは朱に染まっておりました。</div><br /><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro1.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro1-thumbnail2.jpeg" alt="miro1.jpeg" width="640" height="480" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/miro1-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/miro-thumbnail2.jpg" alt="miro.jpg" width="478" height="640" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/miro-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><div>&nbsp;　ほろ酔い気分で向かった「ミロ 展」（東京都美術館）もまたブラーヴォ 〓〓　</div><div>初期から晩年までの大回顧展。これだけの大作が日本で一堂に見られるのはそうないでしょうね。ただ、ミロの作品タイトルは詩的で長いものも多くあって覚えられない〓 正確にタイトルを言おうとすれば、こんな会話になります。</div><div>「私は ”螺旋を描いて彗星へと這うヘビを追う赤トンボ” が一番良かったけど、あなたは？」</div><div>「それも良かったけど、私はやっぱり ”ダイヤモンドで飾られた草原に眠るヒナゲシの雌しべへと舞い戻った、金色の青に包まれたヒバリの翼” が最高だったと思うなぁ。」みたいに…。</div><div>ちなみに今回私は全部タイトルを見ないことにして鑑賞しました。勝手に名付けた”すいか”と”あらまきじゃけ”が素敵でしたね〓</div><br /><div>　足は文字通り棒のようになりましたが、最後は大好きな国立西洋美術館の常設展で締め。いつも駆け足。いつかゆっくり鑑賞できる日が来るかしら。でも、日本で一番好きな美術館です。たった500円（常設展）で絵画好きなら一日中楽しめますよ〓🥰</div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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            <category>未分類</category>
      <author>スポットライトギャラリー</author>
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      <title>絵が好きな方々</title>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2025 16:34:37 +0900</pubDate>
            <description>　全身に若さと爽やかさをまとって青年 I 様は、自然体で画廊に入っていらっしゃった。お若い方とお見受けしたので、ふらりと画廊見学かと思いきや、引っ越してこられた部屋に絵を飾ろうと思って探しに来たとのこと。　ほうほう、それは当店が最初で良かった良かった  「まだお若いのだから、無理して高いのを買ってはいけませんよー。ゆっくりいっぱいご覧になって、気に入ったのがあっても持って帰ってみてお部屋に合わない時は取り替えてあげますからねー。」と完全に”母親モード”のお節介な私。　でも、全..</description>
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　全身に若さと爽やかさをまとって青年 I 様は、自然体で画廊に入っていらっしゃった。お若い方とお見受けしたので、ふらりと画廊見学かと思いきや、引っ越してこられた部屋に絵を飾ろうと思って探しに来たとのこと。　ほうほう、それは当店が最初で良かった良かった <img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/60.gif" width="20" height="20" /> 「まだお若いのだから、無理して高いのを買ってはいけませんよー。ゆっくりいっぱいご覧になって、気に入ったのがあっても持って帰ってみてお部屋に合わない時は取り替えてあげますからねー。」と完全に”母親モード”のお節介な私。
　でも、全然心配することはなかったのだ。彼は絵を楽しむ術をすでに知っていた。いくつかの絵を見比べているうちに、目が離せなくなってしまうもの、見入ってしまうものがあって、作家のエピソードやその絵から滲む物語を語る私の話を楽しそうに聞いていた。これは、年齢や性別に関係がなく、天から授かった贈り物と言えるだろう。　そうこうしているうちに、常連のジェントルマン K 様がご来廊。I 様に同席の許可を頂き、いただき物のどら焼きを一緒に食べ、談笑しながらK様が「初めての画廊に躊躇なくは入れましたか？私は最初の二回は表だけウロウロして帰りましよ･･･〓」と笑っていらっしゃった。I 様に気遣ってくださったのか、K 様は「画廊デビューおめでとうございます〓  またお会いしましょう！」と言って早々に帰って行かれた。
　気がつけば、絵をお決めになった後も閉店時間となるまでいらっしゃった I 様。「ここは楽しかったですか？」とお聞きすると、笑顔でうなずいてくださった。もちろん、絵を売ってなんぼの商売ではあるのだが、老若男女にかかわらず、この小さな画廊で瞳をキラキラ輝かせて絵を見入っている方々と一緒に過ごす時間はとっても幸せだ〓　
<a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6010.jpg" target="_blank"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6010-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6010.jpg" width="640" height="480" border="0" /></a>
ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a><a></a>

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<div>　全身に若さと爽やかさをまとって青年 I 様は、自然体で画廊に入っていらっしゃった。お若い方とお見受けしたので、ふらりと画廊見学かと思いきや、引っ越してこられた部屋に絵を飾ろうと思って探しに来たとのこと。</div><div>　ほうほう、それは当店が最初で良かった良かった&nbsp;<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/60.gif" width="20" height="20" />&nbsp;</div><div>「まだお若いのだから、無理して高いのを買ってはいけませんよー。ゆっくりいっぱいご覧になって、気に入ったのがあっても持って帰ってみてお部屋に合わない時は取り替えてあげますからねー。」と完全に”母親モード”のお節介な私。</div><br /><div>　でも、全然心配することはなかったのだ。彼は絵を楽しむ術をすでに知っていた。いくつかの絵を見比べているうちに、目が離せなくなってしまうもの、見入ってしまうものがあって、作家のエピソードやその絵から滲む物語を語る私の話を楽しそうに聞いていた。これは、年齢や性別に関係がなく、天から授かった贈り物と言えるだろう。</div><div>　そうこうしているうちに、常連のジェントルマン K 様がご来廊。I 様に同席の許可を頂き、いただき物のどら焼きを一緒に食べ、談笑しながらK様が「初めての画廊に躊躇なくは入れましたか？私は最初の二回は表だけウロウロして帰りましよ･･･〓」と笑っていらっしゃった。I 様に気遣ってくださったのか、K 様は「画廊デビューおめでとうございます〓&nbsp; またお会いしましょう！」と言って早々に帰って行かれた。</div><br /><div>　気がつけば、絵をお決めになった後も閉店時間となるまでいらっしゃった I 様。「ここは楽しかったですか？」とお聞きすると、笑顔でうなずいてくださった。もちろん、絵を売ってなんぼの商売ではあるのだが、老若男女にかかわらず、この小さな画廊で瞳をキラキラ輝かせて絵を見入っている方々と一緒に過ごす時間はとっても幸せだ〓　</div><br /><div><a href="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6010.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://spotlight-g.up.seesaa.net/image/IMG_6010-thumbnail2.jpg" alt="IMG_6010.jpg" width="640" height="480" border="0" onclick="location.href = 'https://spotlight-g.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_6010-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>ホームページはこちら→<a href="https://spotlightgallery.jp/index.html">Spotlight gallery</a></div><a name="more"></a>

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      <author>スポットライトギャラリー</author>
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